結婚相談所での「真剣交際」の期間はどれくらい!? 平均期間と成功への秘訣を紹介

Published On: 2025年8月6日

もくじ

  • 真剣交際とは?
  • 「真剣交際」の平均期間
  • 成婚退会へつながる「真剣交際」成功への秘訣
  • 結婚相談所で「真剣交際」を成功させ、成婚退会するための具体的なステップ
  • 初めての方は、「とよ婚。」無料相談、無料お試しマッチングから
  • まとめ

結婚相談所での「真剣交際」、実際にはどれくらいの期間が平均的なのでしょうか?この記事では、真剣交際の平均期間やその背景にある意味をデータを交えて解説しつつ、成婚へとつながる秘訣をご紹介します。

自己理解から始まり、相性の見極め、そして定期的なコミュニケーションやプロポーズに至るまで。

真剣交際を実りあるものにするために大切なステップを、わかりやすく丁寧にお届けします。これから婚活を始める方、現在真剣交際中の方にとっても役立つ情報が満載です。

結婚相談所では、交際期間というと”仮交際”と”真剣交際”の2つのフェーズがあります。

結婚相談所での交際期間がどれくらいか気になる方はぜひご覧ください。

真剣交際とは?

結婚相談所における「真剣交際」とは、お見合い・仮交際を経て、「結婚を前提に一人のお相手と向き合う交際」に進んだ段階を指します。

この章では、その定義とカウンセラーの指南を受けながら進むステップ、そして最終的なプロポーズへと至る道のりについて詳しく見ていきましょう。

結婚相談所における「真剣交際」の定義

ピンクのハートに真剣交際と白い文字で書かれた紙をつまんでいる手とそれを受取ろうとする手

結婚相談所において「真剣交際」とは、複数人との出会いが可能な“仮交際”の段階を経て、「他の人との交際を終了し、特定のお相手と結婚を前提に一対一で関係を深めていく段階」を指します。

このタイミングでお相手に対する本気度が高まり、真剣に将来を見据えたお付き合いがスタートします。

複数の方と連絡を取ったりデートできる「仮交際」とは違い、1人のお相手と結婚へ向けてよりお互いを知る段階が真剣交際です。

お相手の方も、あなたと結婚を前提にお付き合いをしています。ですから、真剣交際の段階でお付き合いを終わりにしたいと思った場合は、きちんと結婚相談所に相談・報告しましょう。

実はIBJ加盟店では、真剣交際に進んだ段階での無断交際終了(出会わずに一方的に終わらせる等)はペナルティの対象になります。

つまり、この段階では「気軽な付き合い」ではなく「本気のお付き合い」が求められるということです。

お見合いや仮交際を経て、お互いに「結婚したい」と思った人同士で交際するのが真剣交際期間なんです。

「真剣交際」へのステップ

結婚相談所での出会いは、大きく3つのステップを経て成婚へと進みます。それぞれの段階には目的があり、焦らず段階的に関係を深めていくことが成功へのカギです。

1. お見合い:最初の出会い

システム上でお見合いの申し込みや申し受けをして、成立すれば、「お見合い」で初めて顔を合わせることになります。

約1時間程度、落ち着いた場所で対面し、第一印象や会話の相性を確認します。

この時点ではまだお互いを「知るための入り口」に立った段階で、好印象であれば次の「仮交際」に進むことになります。

お見合いについてはこちらの記事もぜひご覧ください▼

結婚相談所でのお見合いの意味とは?メリットや流れを紹介します

2. 仮交際:複数の相手と出会い、相性を見極める期間

お見合い後に、双方が仮交際へ進むと決めたら交際スタートです。仮交際は、複数の方と並行してデートを重ねるのもOKで、お互いの性格や価値観、結婚観が合うかどうかを探る期間です。

この期間中は、他の方とのお見合いや交際も可能ですが、IBJのルールでは「誤解を与えないように配慮した交際」が求められています。

たとえば、同じ週に複数の方とデートする場合でも、真剣さや礼儀を忘れず、相手に不安を与えない姿勢が大切です。

3. 真剣交際:一人のお相手と「結婚を前提」に関係を深める期間

仮交際を経て「この人ともっと真剣に向き合いたい」と思えた時、カウンセラーを通じて仮交際を終了し、真剣交際へと移行します。

ここからは、他の方との交際は終了となり、1対1で結婚に向けた深い対話と関係構築が始まります。

この段階で話し合うとよいテーマには以下のようなものがあります。

  • お互いの結婚観
  • 家族との関係(親との同居希望、家族観)
  • 住まいや仕事の計画(転勤、住宅購入、共働きの考え方など)
  • 将来のライフプラン(子ども、働き方、老後など)

真剣交際中に双方の気持ちが一致し、プロポーズが成功すれば「成婚」となり、結婚相談所を卒業(=成婚退会)する流れになります。

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プロポーズへの道のり

真剣交際は、結婚を見据えた本気の交際です。その中でも大きな節目となるのが「プロポーズ」。

ただし、感情だけで勢いよく進めるのではなく、現実的な将来設計や価値観のすり合わせを経て、お互いが納得できるタイミングでのプロポーズが成功の鍵となります。

真剣交際中に確認しておきたいテーマ

  • 結婚後の住まい:持ち家にするか賃貸にするか、どの地域に住みたいかなど
  • 仕事やライフスタイル:共働きを希望するか、転勤や勤務形態についてどう考えているか
  • 家族との関係性:親との同居、介護への考え方など
  • お金の管理:貯金の状況、生活費の分担、将来の資産形成についての価値観

これらの話題は、お互いの「将来をともにする覚悟」を確認するうえで不可欠です。

特にIBJ加盟の結婚相談所では、交際期間をむやみに延ばすことなく、3ヶ月を目安に意思決定を行うルールがあります。

そのため、真剣交際が始まった段階で、自然な流れでこれらの話題に踏み込むことが重要です。

実際のプロポーズを考える際には、相手の希望や性格に配慮した「準備」が大切。
  • 指輪の選び方:ファッションやアクセサリーの好みを日常会話からリサーチ
  • 理想のプロポーズのシチュエーション:静かな場所が好きか、人前でのサプライズが好きかなど
  • 結婚式のスタイルの希望:家族だけの小規模式か、友人を呼んだ披露宴スタイルか

これらをさりげなく聞き出すことで、相手にとって「忘れられないプロポーズ」を演出するヒントになります。

また、「家族への挨拶」や「両家顔合わせ」のスケジュールも事前にすり合わせておくと、よりスムーズに結婚へのステップが進みます。

とよ婚。では、専属のコンシェルジュがプロポーズのタイミングや準備に関しても親身にアドバイスいたしますので、ひとりで悩まず、気軽に相談してくださいね。

「真剣交際」の平均期間

真剣交際とは、結婚を前提に一人の相手と向き合う大切なステージ。

では、その期間は実際にどれくらいが一般的なのでしょうか?

「短すぎて判断できないのでは?」「長引いたらうまくいかないの?」といった疑問を持つ方も多いかもしれません。

結婚相談所、特にIBJでは交際期間に関する一定のルールや目安が設けられており、効率的かつ納得感のある婚活が可能になっています。

この章では、実際のデータをもとに、真剣交際の平均期間とその背景を詳しく見ていきましょう。

平均期間の現状

ワイングラスで乾杯する男女。テーブルにはサラダやパンが置いてある。

結婚相談所での「真剣交際」の期間は、一般的にどのくらいなのでしょうか?

IBJが公表している『成婚白書2024』によると、成婚した初婚会員の交際期間の中央値は約4か月。これは「仮交際」から「真剣交際」を含む全体の交際期間を指しており、驚くことに、一般的な恋愛結婚の平均交際期間(約4.3年)のわずか1/12のスピードでゴールインしていることになります。

特に「真剣交際」のみに注目すると、多くのカップルが約90~119日(3~4か月)の間に成婚を決断しています。

これはIBJが目安とする「真剣交際は2か月を目処に」というルールとも一致しており、多くの会員が短期間で確かな信頼関係と結婚の意思を育んでいることがわかります。

なぜこんなにスピーディなのか?それには、以下のような理由があります。

  1. 最初から「結婚」を目的とした出会いであること → 恋愛感情の駆け引きではなく、将来を見据えた対話が最初からできる
  2. カウンセラー(コンシェルジュ)のサポートがあること → 自分の気持ちの整理や、相手との関係構築がスムーズになる
  3. 交際期間に目安があることで、ダラダラせず意思決定ができること → 「いつ結婚したいか」を早い段階で話し合えるため、すれ違いが少ない

結婚を真剣に考える人だけが集まっている環境だからこそ、早く、そして深くお互いを知ることができるんですね。

期間の長短が意味すること

IBJでは、仮交際1ヶ月・真剣交際2ヶ月という目安を設けているため、真剣交際の期間が1〜2ヶ月程度で成婚に至るケースは、スムーズな意思決定ができた好例といえます。

「真剣交際はどれくらいで成婚すべき?」という疑問に対して、IBJでは仮交際を約1か月、真剣交際を約2か月という目安を設けています。

あくまで目安にはなりますが、実際にこのスケジュール感で成婚に至るカップルも多く、意思決定ができた“理想的な婚活”の一例といえるでしょう。

真剣交際の期間が短いケース(1〜2か月程度)

  • 初対面から意気投合し、価値観が一致していた
  • 結婚観がはっきりしており、判断に迷いがなかった
  • デートの頻度が高く、短期間で関係が深まった
  • カウンセラーを通じて効率よく話し合いが進められた

このような場合、スピード成婚に至ることは珍しくありません。

「期間が短い=不安」と感じるかもしれませんが、納得と信頼のうえで進んだ交際であれば、問題はありません。

しかし、すべてのカップルがそのペースで進むとは限りません。真剣交際の期間が短い・長いには、それぞれに理由と背景があります。交際が3か月以上に及ぶなど、真剣交際が長引くには以下のような理由によることが多いです。

真剣交際が長引くケース(3か月以上)

  • 忙しくてデートの頻度が少なく、関係構築に時間がかかる
  • 価値観やライフプランのすり合わせに慎重になっている
  • 遠距離など物理的なハードルがある
  • 決断に自信が持てず、タイミングを測っている

IBJでは交際期間が「むやみに長引くこと」がないよう、3か月を目処に結婚の意思を確認するようルールで定められています。

それでも、やむを得ない事情がある場合は、カウンセラー同士が連携し、状況に応じた判断を行います。

重要なのは「早さ」ではなく、「納得できるタイミング」での判断。 自分と相手のペースを大切にしながら、着実にステップを進めましょう。

結婚相談所のルールについてはこちらの記事もご覧ください▼

結婚相談所にはルールがある!禁止事項と3か月ルールを知ってスムーズな婚活へ

成婚退会へつながる「真剣交際」成功への秘訣

真剣交際を成婚退会に結びつけるには、意識のすり合わせや対話などがポイントです。

この章では成婚退会へ向けたポイントについて詳しく解説します。

お互いの意識をすり合わせる

カフェデートで談笑するカップル
真剣交際が始まったら、「いつまでに結婚したいか」「家族との関係」「住居や仕事の予定」など、結婚に関する価値観や今後を見据えた会話ができるとお互いの意識をすり合わせることができます。

また、お互いの趣味や性格についてより深く知ることで結婚後どんな生活になるかを想像しやすくなります。

趣味が違っていてもお互いを尊重できれば何も問題ありません。

また、お相手が家族とどういう関係性なのかも理解を深めておくと、身構えすぎず成婚後の結婚準備に取り掛かれるでしょう。

コミュニケーションの重要性

白いTシャツの男性が左上に視線を向けながらスマホを触ろうとしているところ。

定期的なデートだけではなく、LINEや電話での情報共有、日頃の心境や将来の不安も率直に話し合うことが、信頼関係を深める鍵です。

カウンセラーからのアドバイスや第三者視点を活かすのもおすすめです。

連絡はこまめに取りましょう!交際中のお悩みがあれば、遠慮せずコンシェルジュにご相談くださいね。

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プロポーズに至るまでの話し合いの重要性

「いつ頃プロポーズするか」と考え始めるとき、プロポーズの準備として以下のことをさりげなくお相手から聞いておくのがおすすめです。

  • ファッションやアクセサリーの好み・・・プロポーズリングや婚約指輪を選ぶ基準になる
  • 理想の結婚式のスタイル・・・プロポーズが成功したら式場探しなどをするため
お互いの温度感がすでに高まっており、プロポーズ前でも結婚後の話が出ているようであれば家族への挨拶についてや今後のキャリアについてどう考えているかなど、より踏み込んだ話をしておくのもいいでしょう。

結婚に伴う具体的なテーマについても話し合っておくと、プロポーズがスムーズに受け入れられやすくなります。

こちらの記事も合わせてご覧ください▼

プロポーズリングとは?結婚相談所で婚活している人にこそおすすめしたい理由

結婚相談所で「真剣交際」を成功させ、成婚退会するための具体的なステップ

実際に成婚退会につなげるための、段階ごとのアプローチ方法をご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

自分自身の結婚観を確認する

ウェディングドレス姿の花嫁とスーツ姿の男性が手を繋いで庭を歩いている

「どんな家庭を築きたいのか」「仕事とのバランスはどうしたいか」「子育てや家族の関わり方」など、自分の理想や譲れない条件をハッキリさせておくと、交際相手とのすり合わせもスムーズになります。

婚活をスタートするタイミングで結婚観を確認し婚活プランを考えますが、婚活期間が長引いたり、なかなか真剣交際へ発展しなかったりする場合には一度ご自身の結婚観やプロフィールを見直すとよいでしょう。

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パートナーとの相性を見極める

結婚生活においては、お互いの価値観が近い方がうまくいきやすいと言われます。長く一緒にいられる相手かを見極めるポイントを仮交際・真剣交際を通じて丁寧に確認しましょう。デート中の会話などを通して以下のことを確認してみましょう。

  • 価値観
  • 性格
  • ライフスタイル
  • 将来像
  • 趣味
  • 金銭感覚

特に将来像や金銭感覚は、結婚後の生活、将来設計に直結します。

結婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、特に妥協したくないポイントはプロポーズの前に見極めたいところです。

定期的なコミュニケーションを保つ

会う頻度だけでなく、オンラインでのやり取りや小さな気遣いを日常的に積み重ねることが関係を強くします。感謝や尊重を伝え続けることも忘れずに!

お互いの性格がより理解できたり、意外な一面を知ることができたり、定期的なコミュニケーションがあることでお互いを知る機会が自然と増えます。

ぜひ、こまめな連絡を心掛けてくださいね。

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プロポーズの準備とタイミング

プロポーズのタイミングは、お互いの気持ちが固まったと感じる時期を見計らって。

指輪や場所、言葉などは相手のタイプや希望を踏まえて慎重に準備しましょう。とよ婚。ではあなた専属のコンシェルジュがプロポーズのサポートもさせていただきます。

プロポーズは場所やタイミング、指輪の用意など、考えることがたくさんありますよね。

お相手の好みや交際中のデートの頻度や場所など、あらゆることを加味してプランを決めても、きっと緊張するでしょう。

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まとめ

結婚相談所での真剣交際は、平均すると真剣交際開始から3~4か月、交際全体では約4か月、在籍期間は約9か月というスピード感が特徴です。

成功の秘訣は、お見合い後の仮交際で相性を見極め、真剣交際ではお互いの意識を合わせ、コミュニケーションをしっかり取って、プロポーズに至るまでの話し合いを丁寧に進めること。

これらを実践することで、成婚退会というゴールに近づくことが可能になります。最後は「あなたらしさ」を大切に、前向きな婚活を応援しています。

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