お見合い申し込みのベストなタイミングとは?断られたときの心構えも解説
もくじ
- お見合い申し込みのタイミングが大切って本当?
- お見合い申し込みの戦略!
- お見合い申し込み後のメンタル管理
- 初めての方は、「とよ婚。」無料相談、無料お試しマッチングから
- まとめ
「お見合いを申し込むなら、いつがベストなんだろう?」
婚活をしていると、このような疑問を抱いたことがある方も多いのではないでしょうか。
実は、お見合いの申し込みは相手に送るタイミングによって、プロフィールを見てもらいやすさが変わることがあります。また、曜日や時間帯だけでなく、申し込みのペースや相手選びの考え方を工夫することで、お見合い成立のチャンスを広げられる可能性があります。
とはいえ、申し込んでもお断りされることは珍しくありません。タイミングや相手の状況によって結果が左右されることも多いため、必要以上に落ち込まないことも婚活を続けるうえでは大切です。
この記事では、お見合い申し込みにおすすめのタイミングや成功率を高めるコツをはじめ、申し込みの戦略や断られたときの気持ちの切り替え方まで詳しく解説します。
これから結婚相談所で活動を始める方はもちろん、なかなかお見合いが成立せず悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。


お見合い申し込みのタイミングが大切って本当?
お見合いの申し込みは、プロフィールを見てもらい、相手に「会ってみたい」と思ってもらうことがスタートになります。しかし、相手が忙しい時期だったり、すでに多くのお見合い予定が入っていたりすると、あなた自身に問題がなくても成立しないケースがあります。
また、婚活市場は曜日や時間帯によって活動量が変わる傾向があります。タイミングを少し工夫するだけで、プロフィールを見てもらえる可能性が高まり、お見合い成立につながることも少なくありません。
もちろん、タイミングだけで結果が決まるわけではありませんが、プロフィール写真や自己紹介文の充実と合わせて意識することで、お見合い成立のチャンスを広げられます。
お見合い申し込みの基本ルールと注意点
お見合いを申し込む前に、まずは所属している結婚相談所のルールを確認しておきましょう。
結婚相談所では、毎月申し込みできる件数や、お見合い成立後の進め方などが決められています。
プランによって申し込み可能件数が異なる場合もあるため、自分が利用しているコースの内容を把握しておくことが大切です。
IBJ加盟店では、システム上でお見合いを申し込み(または申し受け)、成立するとお互いの相談所を通して日程調整を行い、双方が合意した日時・場所でお見合いを実施します。お見合い後は、お互いが「もう一度会いたい」と希望した場合に仮交際へ進む流れです。
また、お見合いの申し込みには以下のようなマナーもあります。
- プロフィールをよく読んでから申し込む
- お見合い成立後は誠実に対応する
- 日程調整にはできるだけ早く返信する
- 無断キャンセルや大幅な遅刻は避ける
結婚相談所では、会員同士が安心して活動できるようルールが整えられています。活動をスムーズに進めるためにも、事前に所属相談所の規定やマナーを確認しておきましょう。

申し込みが成功しやすい曜日・時間帯とは

「何曜日に申し込めば成功しやすいの?」と気になる方も多いでしょう。
実際に公表されているデータは多くありませんが、多くの結婚相談所では、会員が活動しやすい時間帯には一定の傾向があるとされています。
特にプロフィール閲覧が増えやすいのは、仕事終わりの平日夜や、比較的時間を取りやすい土日だといわれています。
仕事が終わり、自宅で婚活を進める人が多いため、この時間帯はシステムへのアクセスも増える傾向があります。
ただし、土日は新規申し込みだけでなく、お見合いやデートも集中する曜日です。そのため、人気会員はすでに予定が埋まっているケースも。
以上を踏まえると、申し込みのタイミングとしては以下のような時間帯を意識するとよいでしょう。
- 平日の仕事終わり
- 金曜日の夜
- 土日の比較的余裕のあるとき
また、忙しい人ほど「申し込みは週末にまとめて行う」と決めてしまいがちですが、その頃には相手がすでに多くの申し込みを受けていることもあります。
毎日5〜10分程度でもプロフィールを確認し、気になる相手を見つけたら早めに申し込むほうが、プロフィールを見てもらえる可能性は高くなります。
結婚相談所には火・水曜日を定休日としているところが多く、この曜日をまたいで申し込むと相手への取次が遅れてしまうことがあります。そのため、木曜〜土曜にかけて申し込むと、スムーズに取次が行われやすいでしょう。
IBJの場合は?申し込み成功のコツ

IBJ加盟の結婚相談所では、契約しているプランによって毎月申し込みできる件数が異なります。
IBJのシステム上、申し込み件数の上限は月200件までと定められていますが、実際の設定は相談所によってさまざまで、月10件〜30件程度の少なめの枠を設けているところもあれば、上限いっぱいの200件まで開放しているところもあります。まずは自分のプランで何件申し込めるのか確認しておきましょう。
申し込み件数に余裕があるからといって、一度に上限まで申し込むよりも、プロフィールをよく確認したうえで計画的に申し込むことが大切です。
また、IBJではプロフィール写真や自己紹介文の内容も、お見合い成立率に大きく影響します。
申し込み前には以下のポイントを見直してみましょう。
- 写真は最新で清潔感があるか
- 自己紹介文に人柄が伝わる内容が書かれているか
- 希望条件が厳しすぎないか
- カウンセラーからプロフィール改善のアドバイスを受けているか
申し込みのタイミングだけでなく、プロフィール全体の完成度を高めることがお見合い成立への近道になります。

また、2023年の『成婚白書』では、成婚者は非成婚者よりも、自分からのお見合い申し込み数が男性で約11件、女性で約4件多いというデータがあります。つまり、申し込みのタイミングやプロフィールだけでなく積極的に申し込む姿勢も成婚につながるといえるでしょう。
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お見合い申し込みの戦略!

申し込みの適切なペースとは?
お見合い申し込みは、短期間で大量に送るよりも、継続して活動することが大切です。
例えば月30件申し込める場合でも、月初にすべて使い切るのではなく、毎週7〜8件程度を目安に申し込むなど、計画的に活動するのも一つの方法です。
また、お見合い成立や交際状況に応じて申し込み数を調整すれば、日程が重なりすぎる心配もありません。
婚活は、自分のペースを保ちながら続けることが成功への近道です。
前述のとおり、ご自身が加入しているプランでのお見合い申し込みの上限を確認したら、ペース配分を考えてみてくださいね。
人気会員への申し込みのリスクと対策

数多くの会員がいる結婚相談所のなかでも、多くのお見合い申し込みが集まる人気会員というのは確かに存在します。
人気会員にお見合いを申し込んだ場合、プロフィールを見てもらう前に受付終了となったり、他のお見合いが決まってしまったりすることも珍しくありません。
もちろん、気になる相手には積極的に申し込むことが大切ですが、人気会員だけに絞ると成立率が下がってしまう可能性があります。

お見合い前後でよくあるお断り理由について知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。
条件を広げることでチャンスを増やす
お見合いが成立しない場合は、希望条件を一度見直してみることもおすすめです。
例えば以下のような工夫だけでも紹介される相手は大きく増える場合があります。
- 年齢差を1〜2歳広げる
- 年収条件を少し柔軟にする
- 居住地を近隣エリアまで広げる
- 身長や学歴などの優先順位を整理する
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年齢層やエリアを考慮した申し込み戦略も視野に入れましょう
婚活では、年齢や地域によって会員数や競争率が異なります。
都市部では会員数が多い反面、人気会員への申し込みも集中しやすくなります。一方、地方では対象者が限られるため、近隣エリアまで検索範囲を広げることで出会いが増えることがあります。また、年代によって希望条件の傾向も変わります。
自分の条件だけにこだわるのではなく、相手から見た自分の魅力や市場の状況も考えながら申し込みを行うことが、お見合い成立率アップにつながります。

お見合い申し込み後のメンタル管理
お見合いの申し込みをした後は、「成立するかな」「断られたらどうしよう」と結果が気になるものです。
しかし、婚活ではお見合いが成立しないことも珍しくありません。大切なのは、一件ごとの結果に振り回されず、気持ちを切り替えながら活動を続けることです。
この章では、お見合い申し込み後の考え方やメンタルの保ち方、お見合い成立後の流れについて解説します。
タイミングが合わずお見合い申し込みが通らないこともある
お見合いが成立しない理由は、自分だけに原因があるとは限りません。
例えば、相手がすでに多くのお見合い予定を抱えていたり、ほかの申し込みを優先したり、希望条件との兼ね合いで見送られたりすることもあります。そのため、タイミングによっては、お断りになるケースも少なくありません。
そのため、1件ごとの結果に一喜一憂する必要はありません。
婚活では一定数のお断りがあることを前提に活動したほうが、気持ちを保ちやすくなります。
断られたときの気持ちの切り替え方

誰でもお断りが続くと落ち込んでしまうものです。
しかし、お見合いの申し込みは相性を確認する最初のステップに過ぎません。
断られたときは、以下のような行動を試してみましょう。
- 「今回はご縁がなかった」と考える
- プロフィールを見直して改善する
- 次の申し込みを止めない
- カウンセラーへ相談する
婚活では、成功した人ほど多くの申し込みやお断りを経験しています。結果だけではなく、活動を続けることが良いご縁につながります。

お見合い成立後の流れと注意点

当日は時間に余裕を持って到着し、清潔感のある服装で臨みましょう。
お見合い時間は一般的に1時間程度です。場所は、シティホテルのラウンジなどです。仕事や趣味、休日の過ごし方など、お互いを知るための会話を心がけると自然な雰囲気になります。
お見合い後は、交際を希望するかどうかを相談所へ連絡します。結果は相談所を通じて伝えられるため、相手へ直接伝える必要はありません。
お相手を探すときやお見合いで迷ったときは、以下の記事もぜひ参考にしてください。
初めての方は、「とよ婚。」無料相談、無料お試しマッチングから

結婚相談所に興味はある方でも、いきなり入会するのはハードルが高いものです。
WEBサイト内の情報だけではわからないことや、お1人おひとりの環境や恋愛事情など様々な疑問があることと思います。
とよ婚。ではご入会前には「無料相談」をさせて頂くことをおすすめしております。
結婚相談所の仕組みだけではなく、婚活においての不安点や恋愛観など様々なご相談をお受けしております。
婚活においてご成婚という結果に行きつくためには、ご自身が納得して活動することが絶対条件です。
些細なことでも構いませんので、まずはお気軽にご連絡ください。
また、まずは「婚活をしてみたいけど、どのような仕組みかわからない」「希望する相手がいるのだろうか」「自分自身を希望してくれる相手はいるのだろうか」といった方向けに、相手への希望やご自身のプロフィールをお伺いし、お相手候補がどの程度いるかをご紹介する「無料お試しマッチング」も提供しています。
婚活をはじめる前に活動のイメージをもっていただけますので、こちらも是非ご活用ください。

















