真剣交際の破局は珍しくない?理由・連絡方法・立ち直り方まで解説
もくじ
- 真剣交際でも破局することはある?婚活でよくあるタイミング
- 真剣交際で破局する理由5つ
- 真剣交際の破局の連絡はどうする?失礼にならない伝え方
- 真剣交際で破局したあと復縁はある?
- 真剣交際の破局からどう立ち直る?婚活を続けるコツ
- よくある質問
- 初めての方は、「とよ婚。」無料相談、無料お試しマッチングから
- まとめ
真剣交際まで進んだのに、別れてしまうことはあるのでしょうか。
結婚相談所では、真剣交際は「結婚を前提に一人のお相手と向き合う段階」です。そのため、破局すると「ここまで来たのに」「婚活に失敗したのでは」と落ち込んでしまう方も少なくありません。
しかし実際には、真剣交際で交際終了となるケースは決して珍しいものではありません。結婚後の生活や価値観、子ども、お金、仕事、家族との関わりなどを具体的に話し合う中で、「この人とは結婚生活が難しいかもしれない」と気づくこともあるからです。
大切なのは、破局を「失敗」と考えるのではなく、自分に合う結婚相手を見極めるための経験として次に活かすことです。
この記事では、真剣交際で別れる理由や破局しやすいタイミング、男性・女性それぞれの心理、相談所での正しい交際終了の伝え方、復縁の可能性、そして破局後に前向きに婚活を続けるための考え方まで、わかりやすく解説します。


真剣交際でも破局することはある?婚活でよくあるタイミング
真剣交際の破局率については、具体的な数字を提示するのは難しいです。しかし、真剣交際でも破局することは決して珍しいことではありません。
この章では、真剣交際で破局になりやすい理由やタイミングについて解説します。
真剣交際とは?仮交際との違い

結婚相談所における真剣交際とは、「この人と結婚を前提に交際したい」と双方が意思確認を行い、一対一の関係になる段階です。
仮交際中は複数のお相手とのお見合いや交際が可能ですが、真剣交際に進むと他の方とのお見合いや交際は終了します。
真剣交際では、デートを楽しむだけではなく、以下のように結婚生活を具体的にすり合わせるような話題が増えます。
- 結婚後の住まい
- 仕事や転勤への考え方
- 家計管理
- 子どもについて
- 両親との付き合い方
そのため真剣交際は、「恋人として相性が良いか」ではなく、「夫婦として一緒に歩んでいけるか」を確認する期間といえるでしょう。
真剣交際でも破局するのは珍しくない
真剣交際まで進むと結婚が目前に感じられますが、実際にはすべてのカップルが成婚するわけではありません。
IBJ成婚白書でも、成婚者と途中退会者の両方が分析対象となっており、真剣に活動した結果として交際終了を経験する人が一定数いることが想像できます。
また、成婚者は退会者より男性で約4倍、女性で約2.5倍多くお見合いを行っており(※)、一度のご縁だけでなく複数の出会いを経て成婚に至るケースが多いことがうかがえます。真剣交際での破局は珍しいことではなく、自分に合う結婚相手を見極める過程の一つといえるでしょう。
実際の相談所現場でも、以下のような理由で真剣交際を終了するケースがあります。
- 結婚後の生活が想像できなかった
- 子どもについて考え方が違った
- お金の価値観が合わなかった
- 親族との関係に不安を感じた
真剣交際での破局は決して珍しいことではなく、むしろ結婚前にお互いの価値観を確認した結果ともいえます。
※引用:2024年成婚白書
真剣交際で別れやすいタイミング

真剣交際は順調に進むケースもありますが、以下のようなタイミングで価値観の違いが見えやすくなります。
- 結婚後の話が具体化したとき
- 子どもについて話し合ったとき
- 親への挨拶や紹介の前後
- 成婚退会が近づいたとき
真剣交際で別れやすいタイミングとしては上記の4つが挙げられます。ひとつずつ、解説していきます。
まずは「結婚後の話が具体化したとき」です。住む場所や仕事、生活費など現実的な話になると、これまで見えなかった考え方の違いが出てきます。
次に、「子どもについて話し合ったとき」です。「子どもが欲しい」「欲しくない」「何人欲しい」などの考え方は譲れない価値観になりやすく、破局のきっかけになることがあります。
真剣交際中に、結婚後の生活や将来設計についてすり合わせをするのはとても大切なことなのですが、完全一致が難しかったり不確定要素があったりします。お互いに歩み寄り、建設的に話し合えるのが理想ですが、人によって妥協できないポイントも異なるため、残念ながら破局となるケースがあります。
そのほか、真剣交際で別れやすいタイミングとして挙げられるのが「親への挨拶や紹介の前後」です。
お互いの家庭環境や家族との距離感が見えてくることで、不安や違和感を抱く場合があります。そして、意外にも「成婚退会が近づいたとき」も要注意です。
結婚が現実的になるほど「本当にこの人で大丈夫だろうか」と慎重になり、最終的な決断ができず交際終了となることがあります。
特に、IBJの『』成婚白書2025では、交際が120日以上になってくると成婚率が下がるというデータ(※)があります。「この人でいいのだろうか」「もっと時間をかけた方がいいのでは」と決断を先延ばしにすると、成婚に至らないケースがあるようです。
※引用:IBJ結婚みらい研究所

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真剣交際で破局する理由5つ

①価値観の不一致
真剣交際で最も多い破局理由の一つが価値観の違いです。
恋愛中は気にならなかったことでも、結婚を前提に考えると見過ごせなくなることがあります。
特に多いのが経済的な価値観です。
例えば、毎月しっかり貯金したい人と収入があれば趣味や旅行に使いたい人では、お金に対する考え方が大きく異なりますよね。
お金が関わることとしては、以下の3つも意見のすり合わせが重要なポイントです。
- 共働きを希望するか
- 家計を共同管理するか
- 住宅購入に積極的か
家計の管理については、以下の記事でパターン別に解説していますので、ぜひご覧ください。
夫婦でお金の管理をする方法って?パターン別にメリットとデメリットを紹介
そのほかにも、以下のように日常生活に関わる価値観の違いが積み重なることで、「結婚後にうまくやっていけるだろうか」という不安につながります。
- 休日の過ごし方
- 食生活
- 友人付き合い
- 家事分担
- 趣味へのお金や時間の使い方
③子どもを望むかどうかなどの将来設計

将来設計に関する考え方は、結婚生活の土台となる部分です。
- 子どもが欲しいかどうか
- 何人くらい欲しいか
- いつ頃子どもを持ちたいか
- 不妊治療への考え方
- 老後の暮らし方
特に年齢によっては妊娠や出産を意識する人も多く、話し合いを避けることは難しいでしょう。
お互いの人生設計が大きく異なる場合は、好きな気持ちがあっても結婚に進めなくなることがあります。合わせて読みたい
⑤コミュニケーション不足

真剣交際では、将来に関する重要な話し合いが増えます。
しかし、以下のような状態が続くと、お互いの気持ちが見えなくなります。
- 本音を話せない
- 遠慮してしまう
- 不満をため込む
- 話し合いを避ける
特に婚活では交際期間が限られているため、コミュニケーション不足は致命的になりやすいです。
小さな違和感を放置した結果、大きな不信感につながり破局を迎えるケースも少なくありません。

男性から破局する主な理由

男性から真剣交際を終了する場合には、次のような理由が多く見られます。
まず多いのが「結婚の決断ができない」というケースです。交際が進むにつれて「本当にこの人でいいのか」という迷いが生まれ、結婚という大きな決断に踏み切れなくなってしまう男性は少なくありません。
いざ結婚が現実的になると自分の気持ちに気づいて終了を申し出るケースがあります。
次に「将来の価値観の違い」も男性から破局を申し出る理由として多く見られます。
住む場所、働き方、子どもの数など、具体的な話し合いを重ねる中で「思い描いていた生活と違う」と感じたとき、男性側から交際終了を告げることがあります。
また「金銭感覚のズレ」も見逃せない要因です。
女性の消費スタイル(ブランド品へのこだわり、外食・旅行への出費感覚など)が自分のライフプランと合わないと感じると、「この先やっていけるか」という不安につながります。
さらに「気持ちが盛り上がらない」という感情面の問題もあります。交際を続けるほど「希望の条件にはマッチしているのに、好きかどうかわからなくなってきた」「ときめきがない」と感じ始め、情ではなく恋愛感情が必要だと考えて終了を決断するケースも見られます。
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女性から破局する主な理由

女性が真剣交際で破局を決断する際には、安心感や信頼感が持てるかどうかが大きく関わっています。
最も多い理由のひとつが「将来への安心感が持てない」というものです。
収入や仕事の安定性への不安はもちろん、「この人が生活を守ってくれるか」「一緒にいて将来が見えるか」という感覚が持てないと、結婚に踏み切れなくなってしまう方がいます。
男性の経済力そのものというより、お金に対する責任感や将来への計画性が見えないことへの不安が大きいケースも多いです。
また「連絡頻度や温度差」も女性が交際終了を考えるきっかけになりやすい問題です。
自分は毎日連絡したいのに相手は数日に一度しか返信しない、デートの誘いがいつも自分からばかりなど、温度差を感じ続けることで「本当に私のことを好きなのか?」という疑問が生まれます。
「結婚への本気度の違い」も重要な理由です。
相手が真剣に結婚を考えているのか、ただなんとなく交際しているだけなのか、言動から感じ取れないと不安になります。
さらに「相手の思いやりや行動」への失望も破局の原因になります。デート中の態度、体調を気遣う言葉、困ったときのフォローなど、日常のさりげない行動から「この人は自分を大切にしてくれている」と感じられるかどうかが、女性の決断に大きく影響します。

真剣交際の破局の連絡はどうする?失礼にならない伝え方
真剣交際を終了したいと思ったとき、「どう伝えればいいのか」「直接言うべきなのか」と悩む人は少なくありません。
しかし、結婚相談所での婚活にはルールやマナーがあります。感情的になって突然連絡を絶ったり、LINEだけで済ませたりするのは避けるべきです。
お互いが真剣に結婚を考えていたからこそ、最後まで誠実な対応を心がけましょう。
破局の連絡は直接?相談所経由?
真剣交際を終了したい場合、その連絡の方法は加入している相談所のルールに従いましょう。IBJ加盟店のルールとしては、交際終了の意思は「必ず担当カウンセラー(仲人)を通して伝える」ことが定められています。
真剣交際中のお相手には連絡先(電話番号・LINE)が共有されているため、「直接伝えた方が誠実では?」と思う方もいるかもしれません。しかし結婚相談所のルールとマナーでは、交際終了の意思を直接相手に伝えることは禁止、あるいは強く推奨されていません。
もし直接伝えてしまうと、感情的なトラブルや強引な引き止めに発展するリスクもあるため、カウンセラー経由で行うことが鉄則です。
実際の流れとしては、まず自分の担当カウンセラーに「交際を終了したい」という意思を伝えます。その後、担当カウンセラー同士が連絡を取り合い、相手のカウンセラーからお相手へ交際終了の旨が伝えられます。
また交際終了後は、相手の連絡先はすみやかに削除するのがマナーとされています。
なお真剣交際では、状況によっては当人同士で話し合ってから終了するケースもありますが、少しでも迷いがある場合や感情的になりそうなときは、必ずカウンセラーに相談してから進めるようにしましょう。
破局を切り出された側の心持ちやマナー

突然交際終了を告げられると、ショックや悲しみ、怒りなどさまざまな感情が湧いてきます。
しかし、その場で感情的になって相手を責めたり、理由を問い詰めたりしても状況が変わることはほとんどありません。
真剣交際の終了は、お相手が結婚について真剣に考えた結果です。
納得できない気持ちがあったとしても、以下のような姿勢を大切にしましょう。
- 最後まで話を聞く
- 感謝を伝える
- 無理に引き留めない
また、交際終了の理由を詳しく聞きたいと思うのは自然なことですが、理由の開示には限界があります。
カウンセラーに「改善できる点があるか教えてほしい」と相談するのはよいのですが、相手に執拗に理由を求めることは控えましょう。
破局は、婚活においては「経験値を積んだ一歩」と捉えることが大切です。感情が落ち着いたら、「次の出会いに活かせることは何か」をカウンセラーと一緒に振り返る時間を持つことをおすすめします。

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破局後の男性心理・女性心理の違い
失恋した男性心理とは
真剣交際の破局後、男性は女性とは異なる心理の変化をたどることがあります。
別れて3日など、破局直後の男性は、こんな状態になりやすいです。
- 現実感がない
- 解放感がある
- 気持ちを整理できていない
自分から別れを選んだ場合は、「これで良かった」と考えているケースもありますが、多くの場合は上記のように、破局したことがまだ現実味を帯びていない状態に陥ります。
一方で数週間から数か月経つと、以下のような心理に変化することがあります。
- あの人は大切な存在だった
- もっと話し合えばよかった
- 他の人と比較して良さに気づいた
いわゆる「失ってから気づく男性心理」です。
男性は別れた直後よりも、時間が経ってから寂しさや喪失感を強く感じることがあるため、後から連絡したくなるケースも珍しくありません。
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真剣交際で破局したあと復縁はある?
復縁できる可能性があるケース
結婚相談所の真剣交際で一度破局しても、復縁に至るケースはゼロではありません。復縁の可能性があるのは、主に以下のような状況です。
まず、「外部の環境的な理由で終了した」場合。
たとえば、転勤や家族の介護など一時的な事情で交際を続けることが難しくなり、やむを得ず終了した場合、その事情が解消されれば再交際が叶うことがあります。
また「タイミングの問題で気持ちが追いつかなかった」ケースも同様で、どちらかが「もう少し時間があれば決断できた」という状況であれば、時間を置いて再アプローチができる可能性があります。
さらに「根本的な価値観の不一致ではなく、コミュニケーション不足が原因だった」場合も復縁の余地があります。
お互いにまだ好意を持っており、話し合いの機会を改めて設けることで関係が修復できるかもしれません。
復縁を考えるときの注意点
復縁を望む場合は、「寂しいから」だけで判断しないことが大切です。
本当に解決できる問題なのか、それとも一時的な感情なのかを冷静に考えましょう。
また、「なぜ破局したのか」という原因をしっかりと振り返り、その問題が本当に解決できる見通しがあるかを冷静に確認することも欠かせません。
感情的な未練だけで復縁を求めても、同じ結果を繰り返す可能性があります。また、復縁を希望する場合は必ず担当カウンセラーに相談し、相談所を通じてアプローチすることが基本です。直接連絡を取ることはルール違反になる場合があり、相手に迷惑をかけることにもなります。
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真剣交際の破局からどう立ち直る?婚活を続けるコツ
真剣交際の破局は大きなショックです。結婚を具体的に考えていた相手だからこそ、落ち込みや喪失感も大きくなります。
しかし、婚活において破局は決して珍しいことではありません。
立ち直るためには、以下の5ステップを参考にしてみてください。
1.感情整理 → 2.振り返り → 3.自己理解 → 4.再活動準備 → 5.再スタート
上記の流れで少しずつ前に進むことが大切です。焦らず、自分のペースで婚活を続けていきましょう。
破局直後の気持ちの整理のしかた

まずは感情整理の時間を作りましょう。気持ちの整理は、5ステップのうち、1~3に当たります。
破局すると、「自分が悪かったのでは」「もっと頑張れたのでは」と考えてしまいがちです。
しかし結婚は相性の問題でもあります。
すべてを自分の責任にする必要はありません。気持ちを整理するためにも、ご自身を責めすぎないようにしてください。
そして、気持ちを整理する時間を作りましょう。
無理に前向きになろうとしなくてもよいので、以下のアクションで少しずつ気持ちを整理していきましょう。
- 何が合っていたのか
- 何が合わなかったのか
- 自分が本当に求めているものは何か
自分の感情と向き合う時間を取るために、信頼できる人や相談所のカウンセラーに頼るのもひとつの方法です。
特に相談所のカウンセラー(とよ婚。では『コンシェルジュ』)は、客観的な視点からアドバイスをしてくれます。

※実際のカウンセラーの写真ではありません。

感情を整理し、落ち着いてきたら、振り返りと自己理解を行いましょう。
- ノートに気持ちを書く
- 信頼できる人に話す
- 一人でゆっくり考える
上記の項目を整理してみましょう。
この作業が次の出会いに活きてきます。
次の出会いにつなげる考え方

破局の経験は、次の成婚につながる貴重な学びになります。5ステップのうち、4.再活動準備 → 5.再スタートをここで詳しく解説します。
気持ちの整理と自己理解が進んだら、次の活動に向けた準備をしましょう。
まず、婚活の軸を見直します。
今回の交際を通じて「本当に大切にしたいことは何か」「どんな相手と、どんな生活を作りたいのか」が以前よりも鮮明になっているはずです。
その経験をもとにプロフィールや希望条件を見直すことで、より自分に合う相手と出会いやすくなります。
準備が整ったと感じたら、勇気を持って活動を再開しましょう。「一度失敗した」という意識ではなく、「真剣交際まで進んだ経験がある」という自信を持つことが大切です。
真剣交際の経験は、次の交際をより上手に進めるための貴重な財産と捉えましょう。
気持ちが切り替わり、また新しい出会いを楽しもうと思えたとき、それが最良の再スタートのタイミングです。カウンセラーと相談しながら、焦らず自分のペースで進めていきましょう。
ここで紹介した5ステップによって、以前よりも自分に合う相手を見つけやすくなっているはずです。

真剣交際の破局は婚活では失敗ではない理由

真剣交際で別れると、「婚活に失敗した」と感じる人もいます。
しかし実際はそうではありません。その理由を以下の3つの視点から解説します。
- 相性を確認できた大切なステップ
- 結婚前に違いに気づけた
- 成婚に近い経験ができた
お見合いや仮交際の段階では見えてこない、相手の本音や価値観は、真剣交際に入って初めて明らかになるものです。「この人との結婚は難しい」と事前に気づけたことは、不幸な結婚を回避した成果とも言えます。
真剣交際を経て「合わなかった」と分かることは、実際に結婚してから「こんなはずじゃなかった」と気づくよりもはるかに良い状況です。婚活のフィルターとして真剣交際が機能した、という捉え方もできます。
真剣交際まで進めたということは、結婚相手として選ばれる魅力があるということ。
この経験を通じて、次の真剣交際をより賢く、より自分らしく進める力が身についています。破局は終わりではなく、より良い縁へと向かうプロセスの一部なんだと意識してみてください。
よくある質問
Q. 破局後すぐに次の活動を始めていい?
A. 気持ちが整理できているのであれば問題ありません。ただし無理に活動を再開すると同じ失敗を繰り返すこともあります。まずは心の整理を優先しましょう。
Q. 同じ相談所で婚活を続けられる?
A. はい、ほとんどの場合はそのまま活動を続けられます。担当カウンセラーも状況を把握しているため、次のご縁探しをサポートしてもらえます。
Q. 破局を防ぐ方法は?
A. 真剣交際中に結婚後の生活についてしっかり話し合うことです。お金・子ども・仕事・家族などのテーマを早めに共有することで、大きなすれ違いを防ぎやすくなります。
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初めての方は、「とよ婚。」無料相談、無料お試しマッチングから

結婚相談所に興味はある方でも、いきなり入会するのはハードルが高いものです。
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婚活をはじめる前に活動のイメージをもっていただけますので、こちらも是非ご活用ください。
まとめ
真剣交際まで進んだからといって、必ず成婚できるとは限りません。実際には価値観や結婚観、将来設計、家族との関係などさまざまな理由で破局するケースがあります。
しかし、真剣交際での破局は決して婚活の失敗ではありません。むしろ結婚前に大切な違いを確認できた経験であり、自分に合う相手を見つけるための大きな一歩です。
もし真剣交際が終わってしまったとしても、自分を責めすぎる必要はありません。気持ちを整理し、経験を振り返りながら次の出会いに活かしていくことで、成婚への道は着実に近づいていきます。
焦らず一歩ずつ、自分らしい婚活を続けていきましょう。






















